アウトプットの練習

むてんがアウトプットの練習をするところ

540円〜観れる!宝塚初心者さんにオススメの演目

こんにちは。この記事は

「宝塚に興味はあるけど何から始めたらいいんだろう……」

「興味はあるけどいきなりDVDや観劇はちょっと敷居が高い……」

「そもそも何を観たらいいのかわからない」

という方向けに書きました。自分が初心者の頃欲しかった情報をまとめたつもりです。

 

オンデマンド配信で540円~観れる宝塚

いきなり本題に入りますがAmazon video、GYAOをはじめとした数多くの映像配信サービスで宝塚の過去作品が配信されています。

その中から特に初心者におすすめな作品を紹介していこうと思います!

 

お衣裳から選ぶ~軍服編~

 銀河英雄伝説@TAKARAZUKA(11年宙組) 

 見ての通り『銀河英雄伝説』の宝塚でのミュージカル化です。軍服マントが見たいならこの演目だ!とにかくビジュアルがすごく美しい。顔が良い。脚が長い。

当時のトップ・凰稀かなめさん演じる主人公・ラインハルトのマント捌きが完璧です。

テンションがぶち上がる演出と素晴らしいビジュアルを楽しめます。宇宙での戦闘はダンスで表現だ!

 

 

お衣裳から選ぶ~スーツ編~

オーシャンズ11(13年花組ほか)

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こちらは映画『オーシャンズ11』のミュージカル化。スーツが見たいならこれだ!

とにかく男役さんのスーツの着こなしが完璧で超絶かっこいいです。

一幕ラスト、主人公とその仲間が並び背中を見せつける場面が意味分からんぐらいかっこいいです。背中で語るとはこのことか。

ストーリーも楽しく見終わったらハッピーな気分になれますよ。

 

 

お衣裳から選ぶ~ドレス編~

THE SCARLET PIMPERNEL(08年星組ほか)

ドレスが見たいならこの演目だ!一幕ラストの場面、遠野あすかさん演じるヒロイン・マルグリットのドレスがあまりにも素晴らしいです。ほかにも可愛いドレスがたくさん!

ストーリーはかなり重厚ですが見終わればきっと爽快な気持ちになることでしょう。楽曲も素敵です。トップコンビの歌唱力もすごい!

 

 

ストーリーから選ぶ~耽美編~

エリザベート(14年花組ほか)

 銀髪の美しい人の形をした「死」が皇后になる人間に恋をするお話。このビジュアルと説明にピンと来た方はとにかくご覧になってください。きっと後悔はしませんよ。

エリザベートは何度も再演を重ねる演目なのでいくつも映像が残っていますが個人的にこちらの花組版がスタンダードかなと思います。

初心者の方はトートのビジュアルが一番好みのものから観るという手もありますよ。

 

ストーリーから選ぶ~ハッピーエンド編~

PUCK(14年月組

 

 ハッピーエンドが見たいならこの演目!松任谷由実さん提供の楽曲に乗せてお届けします。

「人間に恋をした妖精パックが愛を得るために大活躍し、最後に人間になるまでを描いた、明るくコミカルでファンタジックなミュージカル。」(公式ホームページより)

森の妖精・パックが少女ハーミアと出会い、恋をし、試練を乗り越え成長する物語です。ラストはあまりにも美しすぎます。

 

 

 ストーリーから選ぶ~トゥルーエンド編~

翼ある人々ーブラームスクララ・シューマン

決して万事がハッピーではないけどこの結末はきっと正しかったんだと思わせてくれるトゥルーエンドが見たいならこれ!

「背徳の恋と師弟の愛情、音楽への同じ志。三人の矛盾に満ちた関係に、破綻の時は近づいていた。愛憎を越えて音楽に結ばれた三人の絆を通して、やがて芸術家として飛翔してゆく主人公の姿をドラマティックに描き出す」(公式ホームページより)

説明するのはとても難しいのですがひとつひとつの言葉と演出が美しいお話です。

ヒロインの伶美うららさん演じるクララ・シューマンがとにかく美しいです。  

 

 

ストーリーから選ぶ~バッドエンド編~

かもめ(14年星組

streaming.yahoo.co.jpバッドエンドが見たいならこの演目!原作からして救いがあるとは言い難い演目。

「19世紀末、帝政末期のロシアの湖畔の田舎屋敷。劇作家志望の青年トレープレフと女優を目指す少女ニーナとの恋愛を軸に、芸術家やそれを取り巻く人々の姿を通して芸術と人生の本質を追求した作品です。」(公式ホームページより)

コースチャ役のの礼真琴さんが瑞々しく、しかし切なくてこのお話にぴったりです。

こちらもうまく言葉にするのはすごく難しい演目なのですが救いのない展開好きの方はきっとハマると思います!

 

 

この他にも様々な演目が配信されています。興味がある演目を見つけてレンタルしてみるといいぞ!

 次回の記事ではライブビューイングやチケットの取り方について書こうと思います。